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株式会社 リスペクト
分類不能の産業〔仙台市青葉区〕

機会と選択肢を最大に

株式会社 リスペクト 株式会社 リスペクト
所在地
〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-1-30 南町通有楽館ビルディング6F
Tel. 022-397-8033 Fax. 022-397-8034
https://www.respect-pal.jp
代表者
代表取締役社長 小原 琢麿
資本金
2,000万円
創業設立年
2000年

(2019年8月取材)

横山 裕樹

アートディレクター
横山 裕樹

刺激的で柔軟な仕事環境

リスペクトは、コンサルティング・クリエイティブ・エンジニアリングという3つの力を武器に、クライアントの課題解決を目指す会社です。この3つが一つの会社の中にあることで、クライアントの「課題を考える」ところから「ユーザーにその価値を伝える」ところまで、一気通貫してご提供することが出来ます。また社内では、必然的に違う部署と部署同士の関わりが深くなるため、さまざまな知識が飛び交う刺激的な職場になっています。
仕事の中で意識しているのは、「クライアントが求めてきたものよりも、さらによいもの」を目指すことです。お話を伺う中で、クライアントすら気づいていない真の課題を見つけることを大事にしています。
会社の風土としては社員が働きやすい環境が整っています。自分の子供が熱を出した時などにも周囲に頼って柔軟に休みを取ることが出来るので、助かっています。

採用情報
※ 直近の採用人数
2017年 12名
2018年 7名
2019年 10名

事業内容 クライアントの期待を超えた納品を

リスペクトは、<コンサルティング×クリエイティブ×エンジニアリング>の事業を行う、仙台で唯一無二のベンチャー企業です。私自身はオウンドメディアの「@人事」やクライアントのwebサイトのディレクションを行っています。
まだまだネット上には人と人が出会うツールが少なく、たとえあったとしても多くの企業がそれをうまく使いこなせていません。どんなに良い企業でも、ツールを活用できないために、いろんな人に出会う機会を逃してしまっている状況です。そうして潰れてしまう会社も少なくありません。
私たちは、人や社会の「機会と選択肢を最大に」することを企業理念とし、最適な出会いの場のご提供を目指しています。その仕組みづくりを行うことで日本に「いい会社」を残し、結果的に消費者であるみなさんもその「いい会社」に出会える。そうしてよりよい社会をつくっていきたいと、真摯にそう思っています。

将来のビジョン クライアントに対して提案する立場へ

現在私たちは、クライアントから依頼を受け、その依頼に沿って仕事を進めていくことを基本としています。ただ将来的には、依頼を受ける前に、自分たちから潜在的な課題をお持ちのクライアントにアプローチをしていくやり方も模索していくつもりです。
例えば、当社の業務の中に新卒採用のコンサルティングや採用サイトの制作があります。そこで、今新卒採用を行っている企業や今後力を入れていきたいと考えている企業に向けてアプローチを行い、ヒアリングを通してニーズを探りながら、どうすればよりよい採用が実現できるのか、考えていければと思っています。
私自身の業務で言えば、就職活動中の学生により魅力的に映るwebサイト作りに取り組んでいくことになるでしょう。難しい仕事になるとは思いますが、やりがいも多そうでわくわくします。

求める人材像 主体的に楽しみながら成長しつづけられる人

当社はインターネット上が主戦場であることもあり、変化のスピードがとても速い会社です。また、新規事業の立ち上げも積極的に行っていることから、「前例がない」という作業を往々にして求められます。そんな中で「経験が無い」「正解が分からない」と立ち止まってしまえば、物事は前に進みません。そのため、失敗を恐れずに前を向いて行動できる、そのような人材を求めています。
私はデザイナーからアートディレクターになりましたが、その職域ではPCの扱いやデザイン機材の扱いに慣れている人が活躍するフィールドが多いです。ですが、学生の段階ではそのようなことに慣れていなくても大丈夫。私たちは「個人の成長=会社の成長」と考え、毎年、手厚い新卒研修を行っています。チャレンジ精神や向上心、そして周りの意見を素直に受け止められる姿勢を持っているなら、着実に成長できる環境をご提供します。

求める人材像
ポイント
  • 失敗を恐れずに前に進める人。
  • 変化を楽しめる人
  • 当事者意識を持ち、主体的に活動する人
WISE記者の企業体験記

温かさを感じるオフィス

私が取材に行って一番最初に感じたことは、職場の温かさです。オフィスにはカーペットが敷かれており、スリッパなどを履いて働きます。オフィス内では主に暖色が使われているような印象があり、社員のモチベーションにも繋がっているのではないかと思います。コンサルティング・クリエイティブ・エンジニアの三つが一社にまとまっているという特殊な環境もモチベーションにつながっていると感じました。普通この三つはそれぞれ違う会社が担当し行っていくのが、リスペクトはすべて自社で行っていることで、企画の段階から製作まで行うことが出来ます。これは社員のやりがいにつながることだと思います。仙台で初めてのベンチャー企業ということもあり、会社全体からチャレンジの姿勢が感じられました。その姿勢の中にも社員同士の緩やかな関係があり、仲の良さを短い取材時間の中で多く感じました。
社員が気持ちよく働けるようなアットホームな雰囲気づくりにとても大きな印象を受けました。

企業体験記 企業体験記 企業体験記
ここが知りたい

社員から信頼を集める代表

弊社の代表は、社員から厚い信頼を寄せられています。それは東京と仙台を行き来し、自らクライアントのもとへ足を運ぶことも多いため常に忙しなく動き回っているのにかかわらず、社員からの相談にはきちんと耳を傾けてくれるからです。決して上から目線で自分の経験から物事を言うのではなく、根拠を元に本気でぶつかってきてくれているのが自然と伝わってきます。「会社は社員のためにある」そんなことを本気で話す代表に私たちも全力でこたえようと、日々研鑽を重ねています。
仕事に関するトピックはもちろん、今話題の出来事に至るまで、いつもアンテナが高く張り巡らされています。きっと誰しも、その豊富な知識に唸らせることだろうと思います。
とは言ったものの、その見た目や話し口からは、堅苦しさは微塵も感じられません。目を輝かせながら話すその姿は、まるで少年のようだと思うときもあります。実際、オフィスで鼻歌や口笛が聞こえてきたら代表がいる証拠です。心は少年のままなのかもしれません。

先輩の声

周囲から受ける良い刺激

今野 由美子

私は今年で入社5年目になります(取材時)。現在は営業が売上をあげていくために必要な販促活動、見込み客を獲得してアポにつなげる活動、営業活動全体の分析と戦略立案などを担当する営業企画として働いています。
入社したきっかけは、コンサルティング、クリエイティブ、エンジニアリングの3つの領域それぞれを専門とするメンバーが集まっており、お客様の抱える課題に対して、解決策の提示から解決策の実行までを一気通貫で行っている点に興味を持ったことです。
それぞれの領域で活躍しさらに高いレベルを目指しているメンバーに囲まれ、日々刺激をもらっています。そんな人たちと一緒に自分が立てた戦略を実行に移し達成したときに、やりがいを感じます。
今でこそ自分から積極的に動くことが出来ますが、わからないことだらけの新規事業を前にして、慎重になりすぎてなかなか動けないときもありました。ですが、この会社にいるさまざまなプロとチームを組み、経験を積んだことで、徐々に前に進んでいけるようになりました。
これからは、自身の経験をもとに、教育や業務の効率化に努めていきたいと思います。そして働いていく中でどんどん新しい目標を立て、全力でチャレンジしていきたいです。

先輩の声

今野 由美子さん

仕事柄ついついやってしまうこと

現在新規事業に携わっているのですが、新しい事業のため、まだまだ認知度が低い状態にあります。そのため「どうやって人に知ってもらうか」について、各企業がどういう取り組みをしているのかが気になります。
例えば何か調べたいことがあって検索した際に「広告」とついているものを重点的に見たり、キュレーションサイトやWebメディアを見ているときに「PR」とついた記事があればあまり興味がない話題でも読んでしまいます。

今野さんの1日

私たちの仕事は流動的なのでこれという決まったスケジュールというものはあまりありません。ただ、よくある一日のスケジュールでいうと、メールチェックと営業からの活動報告の確認から一日の仕事が始まることが多いです。それが終わると新規企画の設計準備に取り掛かります。この一通りの仕事の中で、他部門の方へ依頼が見つかった時はお願いに行くこともあります。例えば、チラシの作成をデザイナーにお願いする、といったようなものです。大まかに話すと一日のスケジュールはこのような感じです。

取材の感想

林 哲平 林 哲平 東北福祉大学 2年
今回初めて学生記者として取材をし、記事を書かせて頂きました。名前を聞いただけではわからない「リスペクト」という会社に、取材に行く前から非常に興味を惹かれました。実際に調べてみると、そこには社員の方が生き生きと働いている姿があり、素敵な会社だなと感じたのが第一印象でした。事業内容を見た時、不思議と納得した自分がいたのを今でも覚えています。こんなに仲間思いな会社だからこそ、クライアントの依頼に親身に対応するのだろうと感じたのです。会社に実際に取材に行った時も、同じ感情を抱きました。先輩後輩のギクシャクした雰囲気など一切なく、和気あいあいとしたオフィスでした。初めて担当した会社がリスペクトさんでよかったと心から思っています。ありがとうございました。

  • 林 哲平 東北福祉大学 2年 林 哲平 今回初めて学生記者として取材をし、記事を書かせて頂きました。名前を聞いただけではわからない「リスペクト」という会社に、取材に行く前から非常に興味を惹かれました。実際に調べてみると、そこには社員の方が生き生きと働いている姿があり、素敵な会社だなと感じたのが第一印象でした。事業内容を見た時、不思議と納得した自分がいたのを今でも覚えています。こんなに仲間思いな会社だからこそ、クライアントの依頼に親身に対応するのだろうと感じたのです。会社に実際に取材に行った時も、同じ感情を抱きました。先輩後輩のギクシャクした雰囲気など一切なく、和気あいあいとしたオフィスでした。初めて担当した会社がリスペクトさんでよかったと心から思っています。ありがとうございました。