WISE:Work-style Information by Student's Eye

新プロジェクト「WISE」始動!
学生による学生のための
地域企業情報誌&WEBサイトを作ろう!

株式会社 プロトソリューション仙台本社
情報通信業〔仙台市若林区〕

仙台から誰もが知るサービスの提供を目指して

株式会社 プロトソリューション仙台本社 株式会社 プロトソリューション仙台本社
所在地
〒984-0051 仙台市若林区新寺一丁目3-45 AI.Premium4F
Tel. 022-781-9047 Fax. 022-292-7661
https://www.protosolution.co.jp
代表者
代表取締役社⻑ ⽩⽊ 享
資本金
4億9000万円
創業設立年
2007年
受賞歴等
2012年 ワーク・ライフ・バランス企業認定
2015年 次世代認定マーク「くるみん」取得
2018年 女性活躍推進企業「えるぼし」取得

(2018年9月取材)

代表者氏名

仙台本社統括
ITインテグレーション部門執行役員
菊地 伸夫

安心して力を発揮できる環境づくりを目指して

株式会社プロトソリューションは仙台・東京・沖縄に拠点を構え、ベトナムにも開発ラボを設けています。その中でも、仙台本社はITインテグレーション事業に特化し⾼度な知識や技術力を持った社員が在籍しています。⾼い品質・技術⼒が評価され、首都圏を含む多くのお客様やプロジェクトを担当し、たくさんの社員が活躍しています。社員が安心して力を発揮できる環境づくりのため、働き⽅改⾰の推進に向けた取り組みとして、生産性向上による残業軽減、リモートワークなどの新しい働き⽅を推進し、多様なニーズに応えられるよう工夫しています。また、資格取得を支援する制度も整えています。資格取得祝金を⽀給したり、資格のランクに基づいて⼿当を充実させるなど、社員のスキルアップやモチベーションアップを応援しています。その他にも、2018年9⽉には、厚⽣労働省から⼥性活躍推進法に基づく「えるぼし」の認定を受け、産前・産後休業や 育児休業を取得しやすい環境を整えたり、⼥性の管理職への登⽤を推進する取り組みが⾼く評価されました。

採用情報
※ 直近の採用人数
2016年 6名
2017年 3名
2018年 3名

事業内容 日々新しい技術に挑戦

仙台本社では、ITインテグレーション事業としてWebシステムの開発やITインフラ・クラウドの構築を行っています。主な業務としては、⾃社で運営している中古⾞情報サイト「グー ネット」 の運用・開発などを各拠点と共に⾏なっています。ITインフラ構築では、サーバやネットワーク機器などの調達・設計・構築・MWの導入・設定、検証などを行っております。また、クラウドや仮想化環境の構築も提供をスタートいたしました。最近では、Webシステム開発やITインフラ構築だけでなくAIやロボット技術の開発研究なども取り組み始めていて、新たなサービスやソリューションの提供を目指しています。IT業界は技術の進歩がとても速く、数年経てばその技術は古いものとなってしまいます。⽇々の仕事をより効率化するためにITを駆使した解決策を提供し、これからもお客様の⽣活がより便利になるように目指してまいります。

将来のビジョン 東北中のネットワークでよりよいサービスを

東北発から、世界中の人々に貢献できるサービスを提供していきたいというビジョンがあります。そのためには優秀な人材の育成が重要です。特に若手向けの「挑戦の場」を数多く提供していきたいと考えています。また、現在東北では仙台本社を拠点として設けていますが、将来的には、仙台だけではなく東北6県で働く人々の拠点を設け、優秀な人々のネットワークを構築していきたいです。東北中にネットワ ークが出来れば、働く方の⾃由度が広がりますし、選択肢も広がるので、場所を問わず当社の事業や方針に共感してくれる方が増えるのではないかと考えています。仕事への満足度ややりがいを更に高めていくことで多くの優秀な方が集まるような会社にすることを目指しています。

求める人材像 世の中を変える情熱

仕事に対して情熱を持てる⼈を求めています。IT業界においても技術だけでなく、情熱を持つことはとても重要です。「こういうモノをつくりたい」「こういったモノで世の中を変えてみたい」というような情熱は、周りの⼈をも動かします。会社の中には様々な想いを持った人がいて、「こういうことをやりたい」という⼀⼈ひとりの想いを、議論し共鳴し合うことで、新しいアイディアが⽣まれます。このように意志があり発信できる情熱を持っている⼈と、東北や仙台から世界に向けてよりよいサービスを⽣み出していくためにも、⼀緒に仕事をしたいと思っています。また、周りの⼈に感謝の気持ちを持って仕事をすること、周りの⼈を巻き込んでいく⼒のある⼈も、一緒に働きたいと思える人の要素です。これから⽣きていく上でも、仕事で何かを作るにしても、必ず⼈と関わりますし、技術だけがあってもいい仕事はできません。どこに⾏っても必要なことではありますが、感謝の気持ちを持つこと、周りを巻き込んでいく⼒がある⼈はとても魅⼒的ですね。

求める人材像

社内勉強会の様子

ポイント
  • 情熱がある
  • 感謝の気持ちを持てる
  • 周りの人を巻き込んでいく力がある
WISE記者の企業体験記

常にクリエイティブな発想を

私たちは、仙台本社の4階と7階のオフィスを⾒学しました。
4階は、主にたくさんのデスクが並んでおり、エンジニアが作業する空間でした。エンジニアは真剣な⾯持ちで数台のパソコンに向かっており、パソコンの画⾯には難しそうなプログラミング⾔語が並んでいました。
7階に⾏くと、会議スペースとラボスペースがありました。私たちが特に興味を持ったのは、取材を⾏った7階のラボスペースです。4階のオフィスの雰囲気とは少し違い、リラックスできるような空間となっていました。そこにはPepperが2体も設置してあったので、何に使うのだろうと質問をしてみると、「業務とは関係ないですが、ロボット開発に興味があると言ったら、開発設備として用意してもらいました。Pepperを⾃分たちでプログラミングをして楽しんでいる」とのことでした。社員の⽅は、常に⾝の回りのモノの仕組みに興味を持ち、実際に動かしてみるところから、⾃分たちの仕事への発想を得るという、とてもクリエイティブな⼈達でした。
さらに、壁がホワイトボードになっているのを発⾒しました。ミーティングや休憩中などに話している中で⽣まれたアイデアを書いたり、メモを書いたりする⾃由なスペースなのだそうです。その他にも、いつも座って作業をすると疲れるという⼈のために、⽴って作業ができるような⾼さのあるデスクも設置されていて、⾄るところに働きやすさを工夫するプロトソリューションらしさを感じました。

企業体験記 企業体験記 企業体験記
ここが知りたい

文系理系問わず活躍できる

IT業界は、プログラミングなど理系の⼈が活躍しているイメージがあると思いますが、プロトソリューションでは理系の⼈とともに⽂系の⼈が活躍しています。⽂系の⼈は⽂章を上⼿に組み⽴てる能⼒を強みとする方が多く、プログラミングの配置も綺麗に書けるようになる可能性が高いそうです。また、プログラミングの他にも、お客様からの 要望を正確に理解する情報を読み取る力が必要となることから、読解⼒が高い⽂系の⼈が活躍する場が広がっています。とはいえ、文系・理系を問わず、新入社員への研修の制度も整っていて、入社後は2ヵ月の研修があります。新入社員研修では、社会人としてのマナーや、プログラミングの基礎を学ぶことができます。プログラミング未経験の方でも研修で基礎を学び、現場での経験を積み重ねることで活躍することができる環境です。

ここが知りたい1

業務に取り組んでいる様子

会社の制度の充実

プロトソリューションでは、各種制度の活用を強化しています。例えば、資格取得奨励制度や産前・産後休業、育児休業制度。資格取得奨励制度では、資格取得祝金の支給や資格の難易度に合わせた手当を用意しています。受検が不安な方でも、チャレンジしやすい環境が形成されているようです。また資格取得のランクにより資格⼿当も変わってくるため、経験値に合わせ目標を設定することで仕事のモチベーションを維持できます。次に、産前・産後休業、育児休業制度ですが、「えるぼし」に認定され、最⾼ランク(3つ星)を取得していることからも分かるように、いずれの休業制度も取得しやすいとのことです。さらに、今後ははリモートワークも推進していきたいそうです。育児と仕事の両⽴のバランスを図ることはなかなか難しいことですが、実現出来るよう会社が⼀体となって⽀援しています。

ここが知りたい2

活躍した社員を表彰する様子

先輩の声

IT業界の敷居を下げたい

大久保 一茂 ソリューション開発部 開発1課

今年で入社して3年目になります。業務内容としては、お客様がシステムで困ったことや、システムの問題を解決しています。また、お客様から寄せられた要望やレビューに応え、サービスを提供しています。日々、仕事内容が変わり大変なこともありますが、多くの人が知っているサービスに携われていることにやりがいを感じています。仕事をする上でのこだわりは、徹底的にやることです。学生の頃は自分が満足がいかなくても納得していた時もありましたが、社会人になり業務に対して中途半端にするのではなく、先輩に聞くなどして限られた時間のなかで最善を尽くし、お客様に喜んでいただけるよう努めています。職場での人間関係もよく、難しい問題や分からないことは相談に乗ってもらえますし、先輩や同僚と共にみんなで協力し解決しています。今後はIT業界の敷居を下げたいと考えていています。「IT業界は難しそう」というイメージを持っている人達にも「興味をもって学習すれば大丈夫だよ」「自分で書いたプログラムが動いた時ってこんなに楽しいんだよ」ということを伝え、より多くの人にIT業界に興味を持ってもらいたいと思います。

先輩の声

取材を受けている大久保さん

仕事柄ついついやってしまうこと

システム開発に携わっているので、普段から身の回りのWebサイトやアプリをレビューしてしまいます。利用者の目線でシステムに不便なところが無いか、こうすればもっと便利かもといった事を考えています。また、開発者目線でも「おそらくあの技術を使って実現してるんだろうな」などと想像を膨らます事もあります。
いろんな視点でシステムを見てしまうというのが職業病ですかね。
より良いサービスを提供できるエンジニアになれるように、普段から客観的な視点でシステムやアプリを⾒ることを心がけています。

仕事柄ついついやってしまうこと

仕事柄ついついやってしまうこと

大久保さんの1日

7:30起床
8:50出社
9:00パソコンで昨日、今日の業務の確認
9:15チームミーティング 課題情報確認
9:30タスクに取り掛かる
12:00~13:00お昼休憩
18:00退勤

取材の感想

高橋 実来 高橋 実来 宮城教育大学 3年
今回の取材で、私は自分の中で固定概念にとらわれるのはよくないと思いました。取材に行く前は、ITやシステムエンジニアというと「理系」のイメージが強く、文系の私には向かない仕事だと勝手に決めつけていました。しかし、実は文系のエンジニアもいて、文系にも向いている仕事だと知り、固定概念を覆されました。この記事で私と同じような固定概念を持っている人にもシステムエンジニアに興味を持ってもらいたいと思います。

小畑 海人 小畑 海人 東北福祉大学 3年
オフィスに入る前は初めての取材ということで緊張していましたが、社員の方が気さくで社内の雰囲気も良く各々が自由に働きのびのびとしていました。社員の方の中には今とても仕事が楽しいと話す方もいて、働きやすい環境が整っている印象でした。IT業界は理系の学生はもちろんの事、文系の学生も活躍できる業界なのだと取材を通して知ることができました。日々、変化するIT業界だからこそ、やりがいがある仕事だと感じました。

町中 大悟 町中 大悟 東北学院大学 2年
システムエンジニアは理系の仕事だと思い込んでいましたが、文系出身の社員の方も多くいて、むしろ文系の方が向いていると仰っていたのでとても驚きました。また、社員さんが楽しそうな顔でお仕事をされていたのが印象的で、働き方改革についても多くの取り組みをしていてリモートワークなどの多様な働き方を推奨したりするなど、社員のことをとても考えてくれる企業であると実感しました。

  • 高橋 実来 宮城教育大学 3年 高橋 実来 今回の取材で、私は自分の中で固定概念にとらわれるのはよくないと思いました。取材に行く前は、ITやシステムエンジニアというと「理系」のイメージが強く、文系の私には向かない仕事だと勝手に決めつけていました。しかし、実は文系のエンジニアもいて、文系にも向いている仕事だと知り、固定概念を覆されました。この記事で私と同じような固定概念を持っている人にもシステムエンジニアに興味を持ってもらいたいと思います。
  • 小畑 海人 東北福祉大学 3年 小畑 海人 オフィスに入る前は初めての取材ということで緊張していましたが、社員の方が気さくで社内の雰囲気も良く各々が自由に働きのびのびとしていました。社員の方の中には今とても仕事が楽しいと話す方もいて、働きやすい環境が整っている印象でした。IT業界は理系の学生はもちろんの事、文系の学生も活躍できる業界なのだと取材を通して知ることができました。日々、変化するIT業界だからこそ、やりがいがある仕事だと感じました。
  • 町中 大悟 東北学院大学 2年 町中 大悟 システムエンジニアは理系の仕事だと思い込んでいましたが、文系出身の社員の方も多くいて、むしろ文系の方が向いていると仰っていたのでとても驚きました。また、社員さんが楽しそうな顔でお仕事をされていたのが印象的で、働き方改革についても多くの取り組みをしていてリモートワークなどの多様な働き方を推奨したりするなど、社員のことをとても考えてくれる企業であると実感しました。