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株式会社 エルピダあおば
その他サービス業〔その他地域〕

卓越した対応力と受け継がれてきた技術力

株式会社 エルピダあおば 株式会社 エルピダあおば
所在地
〒981-3304 富谷市ひより台2-2-2
Tel. 022-358-7740 Fax. 022-358-7430
http://www.elupidaaoba.co.jp/
代表者
代表取締役社長 阿部 伸一郎
資本金
5,000万円
創業設立年
1948年 青葉商工株式会社として創立
2003年 株式会社エルピダあおば設立
受賞歴等
優秀安全運転事業所
優良申告法人表彰
宮城県レンタカー協会表彰

(2018年9月取材)

阿部 伸一郎

代表取締役社長
阿部 伸一郎

お客様に選ばれる実績

株式会社エルピダあおばは、1948年に青葉商工株式会社として創立しました。建設機械が脚光を浴びた高度経済成長期には、建設機械・建設資材の販売を中心に事業を行っていました。
時代が進むにつれて、建設機械販売からレンタルへと転換し、現在はエルピダあおばとして、建設機械のレンタルをメインに、東北の建設業に従事しており、70年の揺るぎない実績を持っている企業です。
お客様第一主義を実践し、現場での卓越した対応力を兼ね備えています。お客様が利用した機械に異常があった場合には、直接現場に駆けつけて修理を行っています。また、安全かつ動作良好な機械をお客様に提供するために、経験豊富なサービスマンが緻密な整備を行っているため、万全なサポート体制を備えているのです。

採用情報
※ 直近の採用人数
2016年 4名
2017年 6名
2018年 1名

事業内容 安心と安全

私たちの使命は建設機械における卓越した対応力でお客様の喜びと未来のまちづくりに貢献することです。
建機のレンタルは宮城を中心に東北地方で行っており、中古販売はインターネットを活用し、日本全国に良質な機械をお届けしております。長年エルピダあおばを利用しているお客様に高く評価されている要素が、迅速な機械手配や対応力です。また、長期で出庫している機械などに関しては定期的に点検を行っているため、お客様が安心して長期間レンタルできるようにサポートも行っています。
こうした仕組みをベースに、お客様が安心して機械をご利用いただけるバックアップ体制が、会社の評価を高める要因となっています。

将来のビジョン お客様の未来の喜びを大切に

お客様の喜びと社会貢献を大切にしていきたいです。そして、お客様が困った時に一番頼りになる存在でありたいと考えています。エルピダあおばは卓越した対応力が強みであり、差別化要素でもあるため、さらに強めていきたいです。
お客様が安心して機械をレンタルできるように毎日欠かさず、点検作業に取り組んでおります。
現在のエルピダあおばの営業拠点は、富谷営業所・仙台営業所・石巻営業所の3箇所ありますが、将来的には県内の営業拠点をさらに増やしていきたいと考えています。
常に現場の声に耳を傾け、お客様の要望に応じ、安心安全を第一に考えて、お客様から好評だった部分を社内で共有し合いながら、これからも事業を展開していきたいと考えています。

求める人材像 素直に受け止め、成長する仲間

私たちは素直な仲間を求めています。お客様の感謝の言葉に喜びを感じたり、アドバイスや意見を素直に受け止められたりできる素直さは、自分を成長させてくれると考えるからです。時には与えられた仕事が多いこともあります。そんな時にでも諦めずに、「やってみよう」と前向きにとらえる積極性も大切です。素直に喜びを感じ、受け止め、経験を吸収しようとする「素直」で「学ぼうとする」体質であることが求められます。
また、私たちは協調性も大切にしています。エルピダあおばでは、メンテナンスを専門としているサービス職、営業職、営業事務職、そして総務と主に4つの部署で仕事を行っています。営業がお客様から注文を受け、事務職が請求書を発行し、サービス職がレンタル機材のメンテナンス、総務が入金管理をするというように、4つの部署の協力プレーのおかげで仕事が成立しています。だからこそ、社員の誰かがお客様から感謝の言葉をいただいたら、全員で共有することを心掛けています。このような、素直で協調性のある仲間にぜひ入社してほしいと思います。

求める人材像
ポイント
  • 素直な人
  • 学ぶ意欲のある人
  • 協調性のある人
WISE記者の企業体験記

エルピダあおばが選ばれる理由

社内のホールには、ミッション、社訓、5つの誓いが貼ってあります。一人ひとりの意気込みを社員で合わせ、一丸となって事業に取り組んでいるのだと実感しました。また、毎朝環境整備が行われ、それを通じて感謝の心を作り、活力のある場をお客様に提供することを望んでいるそうです。さらには社会への貢献にも取り組んでいるそうで、時代の流れとともに改良されていく多種多様な建設機械を取り扱い、機械の整備力を高めたり、機械そのもののパフォーマンスを高めるために、メンテナンスを怠ることなく安全かつ動作良好な機械の提供に力を入れているそうです。私たちも多くの機械を見せてもらいましたが、社員よりもずっと多くの種類や数がある中で、一つ一つ丁寧な点検をされていました。この対応力が会社の支えであり強みになっているとのことでした。対応力というのはいち早く各現場に合わせたサポートやサービスを目指すこと、お客様の声を取り入れる、社内で共有し解決に進むということだそうです。実際に重機にも乗せていただいたのですが、車内はとても綺麗で、そこから見る景色は私たちにはとても新鮮で目新しいものでした。創立70年を迎えたエルピダあおばですが、さまざまな経験があって、現在のエルピダあおばが作られているのだと思いました。

企業体験記 企業体験記 企業体験記
ここが知りたい

豊富なレンタルラインナップ

エルピダあおばでは多くのレンタル商品が存在します。建設機械の代表格とも言える油圧ショベルやブルドーザ、レンタカー、発電機のほか、ハウスやトイレ、椅子や冷蔵庫にポットといった事務用品まで備わっており、あらゆる建設現場に対応できるように取り揃えられています。詳細はホームページで確認できますが、目次だけでも、画面いっぱいになるほどで、年中使用されるようなものはもちろん、一部の時期にしか使わないようなヒーターや融雪機といったものまでありました。機械は単純にラインナップだけでなく補償制度がついていて、物損や人身事故に関するサポートや、お客様の声に応える意志が見られます。さらには、さまざまな角度からの商品の画像が掲載されているので、大きさや重さはもちろん、お客様がサイトを見て不明な点が出ることを少しでも無くすような工夫がされています。また、お客様からの評価の一因として、スピード対応があります。状況によって必要とする物が変化する現場では、唐突に求められる物があると思われます。そういった緊急事態に対して、いち早くお応えするために迅速な機械手配に力を入れています。全ての営業所が早朝の7時頃に開門し、体制を整えている点も、速さと早さが繰り出す柔軟な対応につながり、お客様の信頼とまちづくりへの貢献に至っているのだと思いました。

ここが知りたい1
先輩の声

まちづくり、モノづくりに関われる魅力

大場 將世 富谷営業所 所長

最初は営業職よりもモノづくりに関わりたいと考えていました。しかし文系出身を受け入れてくれるところはなかなか見つかりませんでした。そんな時、さまざまなサイトを見ていてエルピダあおばを見つけました。レンタルした機械でまちやモノを造っていく仕事に、間接的でもまちづくりやモノづくりに関わることができるということに魅力を感じたことが入社のきっかけです。
入社した当初は機械の知識もなく、問い合わせの電話や現場で質問をされるととても大変で、機械の知識を積み重ねていくのも時間がかかりました。営業に出たときも、お客様が忙しい時間帯だと話を聞いてもらえないこともあり、最初はくじけそうになることも多々ありました。しかし、諦めずに努力し続けて、初めて新規でお客様から注文をいただけたときは本当に嬉しかったです。
これからは、仕事に質を求めていきたいと思っています。去年は所長になりたてでしたが、2年目になり少し余裕が出てきました。部下にももっとさまざまなことを教えていきたいですし、建築関連以外にも新しいことにチャレンジして自分自身も成長していきたいです。

先輩の声

・大場 將世 ・富谷営業所 所長 ・石巻専修大学卒

仕事柄ついついやってしまうこと

仕事柄、まちで工場現場を見つけるとどのような機械が現場に入っているか確認してしまいます。プライベートで外出しているときにも、工事現場があったら気になってしまったり、現場をのぞき込んでしまうことも多々あります。運転中でも目が向いてしまうくらいです。そんな中で、自社の機械を見つけるとやはり嬉しくなりますね。休み明けにどこのお客様がご利用してくださっっていたかなど調べてしまいます。

大場さんの1日

7:30出勤
7:30~10:00メール・伝票チェック、外回り準備
10:00~17:00お客様・現場をまわる
17:00~18:00デスクワーク
18:30退社
19:00帰宅

取材の感想

佐藤 光 佐藤 光 東北学院大学 3年
今回、エルピダあおばを取材して、社内での取り組みが印象に残りました。3年に1度は社員旅行で海外に行くそうです。社員旅行を通して、若者に世界を見せるためです。約70億人がいる地球で日本以外の文化を体感することにより、学んでほしいからだそうです。
私自身も生きていく上で学ばなければならない知識は沢山ありますが、残り1年弱の学生生活を有意義なものにし、来年の就職活動に向けて、頑張っていきたいと思いました。

桜庭 沙友里 桜庭 沙友里 宮城学院女子大学 3年
建築機材をレンタルしている会社があることを初めて知りました。実際に重機に乗せていただいたり、工場内を見学させていただいたのは、とても良い経験になりました。間接的ではあるけれども、まちづくりができるというところに魅力を感じる仕事だなと思いました。結婚後や出産後にも仕事に復帰されている方がいたり、従業員の家族まで大切にしたりするところからも、社内の雰囲気の良さを感じることができました。

中村 凪音 中村 凪音 東北工業大学 2年
今回の取材で、企業における社会貢献の重要さやまちづくりに対しての関心が高まりました。また、お客様から選んでいただける対象となるための努力を日頃から行うことの大切さを知りました。取材にも快く応じてくれる方々で、時間が過ぎるのがあっという間でした、実際に現地に出向いてお話を聞くことで、自分の胸に響くものが多く、貴重な経験となりました。私も将来人の役に立つ職に就きたいと強く感じました。

  • 佐藤 光 東北学院大学 3年 佐藤 光 今回、エルピダあおばを取材して、社内での取り組みが印象に残りました。3年に1度は社員旅行で海外に行くそうです。社員旅行を通して、若者に世界を見せるためです。約70億人がいる地球で日本以外の文化を体感することにより、学んでほしいからだそうです。
    私自身も生きていく上で学ばなければならない知識は沢山ありますが、残り1年弱の学生生活を有意義なものにし、来年の就職活動に向けて、頑張っていきたいと思いました。
  • 桜庭 沙友里 宮城学院女子大学 3年 桜庭 沙友里 建築機材をレンタルしている会社があることを初めて知りました。実際に重機に乗せていただいたり、工場内を見学させていただいたのは、とても良い経験になりました。間接的ではあるけれども、まちづくりができるというところに魅力を感じる仕事だなと思いました。結婚後や出産後にも仕事に復帰されている方がいたり、従業員の家族まで大切にしたりするところからも、社内の雰囲気の良さを感じることができました。
  • 中村 凪音 東北工業大学 2年 中村 凪音 今回の取材で、企業における社会貢献の重要さやまちづくりに対しての関心が高まりました。また、お客様から選んでいただける対象となるための努力を日頃から行うことの大切さを知りました。取材にも快く応じてくれる方々で、時間が過ぎるのがあっという間でした、実際に現地に出向いてお話を聞くことで、自分の胸に響くものが多く、貴重な経験となりました。私も将来人の役に立つ職に就きたいと強く感じました。